2015年 津まつり 高画質写真展示 
(2015年10月10日撮影)

津まつりの起源
寛永九年(1632年)に、二代藩主藤堂高次が八幡神社を現在地に移し、同時に慶長13年(1608年)に津城に入府した
藩祖高虎の霊をまつった。そして高次は、八幡神社に社領300石を与え、各町に祭礼を営むように命じた。さらに3年後
(1635年)に藩費を貸出し、まつりを奨励したことによって盛大になったのが「津まつり」の起源とされ、370有余年の歴史
を誇る伝統行事として親しまれている。このようにかつての津まつりは津市の南にある八幡神社の祭礼として、各町の出
し物が隊列をなして練り歩き、非常に大規模なまつりとして賑わった。

安濃津よさこいについて
安濃津よさこいとは1998年の津まつりから「YOSAKOIソーラン IN 津まつり」として始めた踊りで、札幌市
YOSAKOIソーラン祭りや、高知市のよさこい祭りを参考にしたもので、年齢・性別等に関係なく、
誰でもまつりに参加することのできる催し物です。1999年には永続的に行っていこうと、第一回安濃津よさこい
が開催され、回を重ねるごとに一般参加チームが増え、今では津まつりのメイン行事のひとつになっています。

今回は2日間開催されるうちの初日の祭りで、主に安濃津よさこいがメーンとなっていますが、街中には古くから伝わる
伝統芸能である「しゃご馬」「唐人踊り」が繰り出して祭りを彩っています。その「門付け」の様子も紹介しています。

(一部、津まつり実行委員会発行「津まつりガイド」を参照して記入しています)






[ 写真の見方 ]

各写真をクリックすると高画質写真が見られます、
閉じる時も高画質写真をクリックしてください。
右クリックは手動時「次へ」、自動スライド時「静止」になります。



ホーム









高画質写真 のプログラムは宮本様  から拝借しています。


inserted by FC2 system