2015年 伊勢市二見町・太江寺春季祭
(2015年4月29日撮影)

太江寺について
天平時代およそ1300年前、行基菩薩が奈良大仏建立の無事を祈り伊勢神宮に参拝し当寺を訪れたとき、夫婦岩沖興玉神石より龍神と共に金色の
仏が現れたのを感得し太江寺を建立したと伝えられている。平安時代には弘法大師が当山で護摩修業をし、鎌倉時代には醍醐天皇の勅願所内宮
一ノ禰宜荒木田神主の帰依で伊勢神宮との縁も深くなった。貞享三年(1686)六月二五日落雷により太江寺は全焼したが、同年地下が立石浜
(夫婦岩付近)に垢離場の茶屋を建て宇治会合所と共に太江寺の再建をを進め、元禄九年頃には本堂、また享保六年(1721)には仁王門
が建てられた。本堂は文化十一年(1814)に再建され現在に至っている。また仁王門は、平成十八年に建立以来280年ぶりに修復された。
(以上、太江寺リーフレットより抜粋)
藤まつり(4月25日〜5月10日)中に行われた春季祭(4月29日)を見学した。大きな数珠を十数人の人たちが手にして「般若心経」を唱えながら
順番に回していく、輪の中では山伏姿の修行僧が護摩を焚いて、同じく「般若心経」を唱えて燃え終わるまで繰り返す。燃え終わった護摩は白い
布で包み、参加者の身体の具合の悪い箇所とか良くしたい箇所に当ててもらうことでご利益があるということで、カメラマンの私も腰や膝に当てて
もらいご利益を授けてもらう行事に参加させていただいた。





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