三重県松阪市・晩秋の大石不動院
(2015年11月29日撮影)

大石不動院について大石不動院
松阪市中心部から西へおよそ16km行ったところに大石不動院はあります。当寺は石勝山金常寺不動院と称し、弘仁三年(812年)
弘法大師の開創で、現在の本堂は慶長七年(1602年)当時中興の住職政音和尚の時、松阪城主古田重勝殿の再建によるものであり、
本尊 不動明王は弘法大師の御作と伝えられています。昔から霊験あらたかなので「大石不動」として、その名は県内外に聞こえています。
鐘楼堂は享保七年(1722年)住職湛隆和尚の時建立され、その鐘は天命安弾の作であります。  大師堂は天保四年(1833年)住職慧照和尚
の時、建立されました。  近年、開祖1200年記念事業・平成の大修理を大師堂、平成十四年(2002年)本堂、平成二十一年〜二十三年
(2009年〜2011年)鐘楼堂、平成二十三年(2011年)に住職 俊光和尚の時行われ、現在に至っています。
(大石不動院・説明看板より抜粋)





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