もめんファッションショー 高画質写真展示
(2015年10月24日撮影)


松阪木綿をPRする「もめんファッションショー」が日野町のカリヨンビル1階で開かれました。
約30人の1日モデルがレッドカーペットの上を歩いて松阪木綿の魅力を発信していました。

松阪木綿について
土の香をいっぱい含んだ正藍染の糸をベースに豊富なシマのバリエーションを誇る松阪もめんは、かつて
は粋好みの江戸庶民のファッションでした。その歴史をたどりますと、五世紀後半に大陸から渡来した
「呉織」(くれはとり)たちが、松阪市で今も伊勢神宮の布を織っている「機殿」(はたどの)の女性たち
に紡織の技術を伝えましたが、室町時代から綿の栽培と木綿織りが盛んになり、江戸時代に進出した
伊勢商人の手で売りひろめられ、年々五十数万反も送り出した記録を持っています。、ことに特色で
あるシマもようは安南(ベトナム)からもたらされた嶋渡りの「柳条布」がルーツといわれ、松阪周辺
の女たちの高い美意識と技術とで洗練されてきたものです。そのため、「松阪木綿の紡織習俗」は、国の
無形民俗文化財に選定されており、洗うほど内からわいてくる藍の青さにも似た、深い物語性を秘めています。
(松阪木綿振興会発行のパンフレットより転写)





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高画質写真 のプログラムは宮本様  から拝借しています。


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