三重県松阪市・第8回松阪撫子どんな花?祭り
 (2014.5.24撮影)

松阪三珍花・松阪撫子について
松阪撫子は、殿町に住む徳川藩士の継松栄二(1803〜1866)が河原なでしこを栽培中、花弁が糸のように細く切れ長く垂れ下がった
ものを発見したのが最初です。実生により改良を加え本種の創始者となっています。第119代光格天皇はこの撫子を大層愛でられたので
「御所撫子」とも言われ、現在も子孫が京都宝鏡寺で栽培をされています。また松阪では松阪三珍花保存会が保存に努力されています。
この祭りのメーンイベントが「なでしこ姫振袖道中」です。(第8回松阪撫子どんな花?祭りリーフレットより抜粋)

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