松阪市・2011年 第16回武四郎まつり  高画質写真展示
(2011年2月27日撮影)

三重県が生んだ偉人のひとり、松浦武四郎(1818〜1888)は松阪市小野江町に生まれ、蝦夷地(北海道)の探検家、
また「北海道」の名付け親として知られています。また蝦夷地の探検だけでなく日本全国をくまなく旅をした旅行家であり、
旅の記録や地図など多くの著作を残した作家でもあります。武四郎が残した資料は国の重要文化財に指定されており、
松浦武四郎記念館」では旅行家、探検家、作家、学者など武四郎の多芸多才ぶりを展示によって紹介しています。

「武四郎まつり」は、武四郎の生没月にあたる毎年2月に、松浦武四郎記念館を会場に開催して
いるもので松浦武四郎の偉大な功績や精神をより多くの人々に知っていただくとともに、特色ある
個性豊かな町づくりと心豊かな人づくり、そしてさらなる地域振興を目指して開催されています。
(第16回武四郎まつり リーフレットより抜粋) 





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