松阪市・2011年 春季 粥見神社神事芸能「てんてん」  高画質写真展示
(2011年3月13日撮影)
松阪市(当時:飯南町)無形文化財 平成七年九月一日指定

例祭に奉納される「てんてん」は七百年の伝統があるといわれています。鼻欠け(はなかけ)は「先駆神(はなかけのかみ)」、
天狗は導きの神 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、雄獅子(おんじん)さんは天孫ににぎの尊(みこと)、雌獅子(めんじん)
さんは木花開耶姫(このはなさくやひめ)に擬せられています。例祭に当たり神様をお迎えして御神威により、里内の悪霊邪気を
払い、無病息災・五穀豊穣を祈った神事芸能です。天狗の鼻紙で頭を撫でてもらうと無病息災の御利益があるといわれています。
「てんてん」の名称は太鼓のリズムからその呼び名ができたと思われています。現在使われている大太鼓は貞享三寅(1686)年、
今から325年以前に作られた物です。







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