度会郡・大紀町 春の光景  高画質写真展示
(2010年3月30日撮影)

三重県度会郡大紀町にはそれぞれ桜の名所があります。1枚目から6枚目までの写真の説明をします。旧紀勢町役場跡の
「枝垂れ桜」は、大紀町指定天然記念物で旧柏崎尋常高等小学校の校庭に植えられていたもので、樹高11m、根囲208cm、
樹齢100年です。この枝垂れ桜は通常のソメイヨシノより少し早く満開になるため、訪れたときはかなり散っていました。
この「枝垂れ桜」のすぐ隣に花の寺・大蓮寺があります。春にはとりわけ色とりどりの花が咲き競い美しい景観を呈しています。

7枚目以降の笠木渓谷には「もみじ茶屋」、陶芸小屋などが作られており、季節に応じて沢山の人が訪れています。
またこの渓谷には「原始の不動滝」と呼ばれている「笠木不動滝」があります。この滝は「雄滝」、「雌滝」の一対の滝で構成
されており、今回の写真は高さ40mの「雄滝」の方を紹介しています。「雌滝」は雄滝から東方200mにあり、高さ30mでその名
のとおり女性的な趣があります。これらの滝も町から天然記念物に指定されています。入口の鳥居のすぐ手前に「忠五郎桜」
という名の枝垂れ桜が植えられています。訪れたときはこの桜が丁度満開の状態で出迎えてくれました。

15枚目以降の写真は大滝峡の桜です。毎年4月初めに桜まつりで賑わいます。ここはキャンプ場も設備されていて、炊事施設
やトイレなど設備は完備されています。またここから約6km下流にある県営の「長発電所」へ水を送るための「滝原ダム」もあって
上流と下流で景色もがらっと変わる河川の状態を見ることができます。





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三重県の風景・祭り













高画質写真 のプログラムは宮本様  から拝借しています。


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