三重県玉城町・田丸城址の大賀ハス 高画質写真展示
(2009年9月7日撮影)

田丸城址の大賀ハスについて

大賀ハスとは、昭和26年千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場でハス博士といわれた故「大賀一郎」博士(当時関東学院
大学教授)が、縄文時代に咲いていた古代ハスの種三粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものと言われています。
この大賀ハスは平成の初め頃、故加藤正文氏(勝田町)から寄贈された大賀ハスの種、蓮根を水槽に入れて栽培し開花された
ものです。そのハスを田丸城築城670周年記念としてここ(内堀)に移植しました。
[ 開花期 ] 6月下旬〜8月上旬  特に7月上旬から中旬の午前中が見ごろ
[ 特徴 ] 鮮やかなピンクの大輪の花です






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